「Ray Daikeのレッスンは難しそう」——そう思っている人にこそ、読んでほしいメールです。
初心者の方でも大丈夫です。動画では話しきれないことを、7日間のメールでゆっくりお届けします。
たしかにビバップは奥が深い分野です。でも、そこに辿り着くまでの僕自身の道のりは、拍子抜けするくらい地味で、人間くさいものでした。「耳で聴いた感覚」と「理論」がどうやって繋がっていくのか——そのプロセスは、実はシンプルです。
このメール講座では、レッスン動画では語りきれなかった話を届けます。
- なぜ僕が理論を”覚えさせる”のではなく、必要最低限で最大限を引き出す”道具”として扱うのか
- 1つのことを多角的な視点で捉え、いろんな場面に応用する——それが僕の指導の軸
- ニューヨークのセッションで実際に起きていること
- 初心者がつまずきやすいポイントと、その乗り越え方
- レッスン動画が、もっと深く理解できるようになる話
僕はジャズを始める前、X Japanのhideさんにあこがれてギターを始めました。そこからロックを皮切りに、いろいろなジャンルを経由しながら紆余曲折を経て、ジャズに辿り着いています。今でこそニューヨークでレジェンドミュージシャンたちと共演させてもらったり、アメリカの音楽雑誌から取材を受けたりしていますが、最初の一歩はみなさんと同じところからでした。そしてその遠回りをしてきた経験があるからこそ、ジャンルも背景もさまざまな生徒さんひとりひとりに合わせたレッスンができると思っています。

Jazz Guitar Today(アメリカのジャズギター専門メディア)に掲載されました
「Ray Daike、ウェス・モンゴメリーの系譜を受け継ぐ」
「ジャズという生き方」に身を投じたギタリストに、JGT寄稿者Joe Barthが迫る。
まずはその”入り口”の部分を、7日間の無料メール講座でお届けします。7日間が終わったあとも、定期的にメール講座をお届けしていきます。
